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本当のガラスコートしませんか?

自転車も 「チャリ」と言われる物から「バイク」と言われる物まで多種多様な使われ方をするようになりました。

中でも、ロードバイクは毎年の技術革新で高価な物が増えてきました。特にカーボン素材のフレームなどは、クラッシュなどの衝撃には気をつけて頂かなくてはなりません。

また、汗などの腐食を防止するために、最近ではガラスコートを施工する事もありますが、現在市場に出回っているガラスコートなる物は、数百円から数千円の物だと思います。なぜこんなに価格差があるのか不思議ですよね。

一般的に「ガラスコート」と言っても その多くの成分は樹脂が含まれているからです。極端に言えば、ガラス成分が1%でも含まれていれば「ガラスコート」と言えるからです。いわゆる、「ガラス系」の物になります。

なので、ワックス感覚でフレームを掃除しながらガラスコート出来ますよ。的なうたい文句の物もあるわけですよね。

樹脂成分が多い物は、経年劣化が早く、耐酸性・防汚性は満足いただけるか疑問の残るところでした。私自身もイマイチかなぁ・・・なんて積極的にオススメしていなかったのが実情です。

今回ご紹介するのは、ガラス系ではない、本当のガラスコートになります。

コーティング硬度は9H以上

コーティングの持続性は3年以上

国内最高のガラスコーティングです。話によると、日本の政府機関などが使っているガラスコーティングらしく スマホ画面をハンマーで叩いても割れないと言うコーティング剤です。

持続性は3年以上をうたってますが、5~7年は持続しそうですし、フレームだけではなくコンポーネントやホイール・ヘルメット・サングラスにまで施工が可能です。

このガラスコートは、マット系の塗装に施工しても艶は出ません。マットはマットのままでピカピカ感は出ません。(画像が用意できましたらアップします)

特筆すべきは、薄いアルミ板に施工してクルクルと丸めても このガラスコートはひび割れや剥がれが無いというところです。表面のコーティングはするけど、カーボンの乗り味には全く影響しないという事ですね。

表面強度はガラス系より強く。

透明性・防汚性・耐酸性・対候性全てにおいてガラス系コーティングより上回ります。

高価な物だけでなく、大切にしたい物に施工してみてはいかがでしょうか?

永年使って表面のクリアが解け始めて色ボケしていたり、拭きキズなどがある物も蘇りますよ♪

価格は次の通り

フレーム:¥25,000

完成車(ホイール別):¥30,000

コンポーネント:¥10,000

ホイール:¥10,000

ヘルメット:¥7,000

サングラス:¥5,000

※価格は税抜

※別途片道送料が必要になります。

※作業工賃などは状況によりますので持ち込み頂いて確認させていただきます。