2026年の皆生トライアスロン大会も終わりましたので、久しぶりにブログを更新します。
今年の皆生トライアスロン大会も暑かった!
そしてメカニックチームも熱かった!
今年のメカニックチームのメンバーは過去イチ素晴らしいメンバーが揃いました!


トラック日本ナショナルチームのメカニックの森さん、森さんの弟子で現在ベルギー在住でツールドフランスにも参戦しているLotto Intermarchéチームでメカニックをしている家本さん、GOKISOの郡山さんはツールド福島でもメカニックで活躍、元工具メーカー社員の八木さん、土曜日だけお手伝い頂いた斉木さんは米子が地元で現在東京でバイクショップ勤務、そして私。
皆さん日常的にメンテナンス業務をこなしているので、今回も様々なトラブルの対応しました。
例を挙げると、搬送中にありがちなリアメカの破損・リアエンドアダプターの変形・Di2ケーブルの断線、パンク修理は例年通り数多く、組立不良と言ったところまで対応していました。
最近多く見受けられるのは、この組立不良。趣味程度に動画を参考にいじってるんだろうな・・・的なバイクが増えています。自己責任で調子が悪いのはよいですが、バイクパートでホイールチェンジをしなくてはならないくらいのクラッシュも多くなっています。くれぐれも他者を巻き込まないようお願いしたいところです。

土曜日のメカニックブースは大忙しです。10年前はこんなに持ち込まれるバイクは多くなかったんです。
ツールドフランスなどワールドツアーで活躍しているLotto Intermarchéチームでメカニックをしている家本さんもずっと働きっぱなし。普段は最新機材ばかり触っているので、Di2以外のメカニカルシフトのバイクやリムブレーキのバイクを懐かしむように手際よくメンテナンスしていました。さすが世界最先端の現場で働いてるだけはありました。


そして今年は最強メカニックチームの要因の一つは、これだけのスペアホイール。
GOKISOさんがリムブレーキ・ディスクブレーキのホイールを1ペアずつ、メカニックカー4台に搭載するだけのホイールを用意してくださいました。
めちゃめちゃ贅沢なスペアホイール。これだけで500万円近い金額のスペアホイール。試乗会イベント以外でこれだけGOKISOのホイールが揃っているのを見ることはなかなかありませんよね。
世界に通用するレベルのメンテナンス技術と機材。これを揃えて今年の皆生トライアスロン大会の出場選手をサポートしました。
日本全国トライアスロン大会はあれど、ここまで手厚いサポートが出来る大会はないでしょうね。

メンテナンス業務の合い間にレジェンドの選手と記念写真を撮っていただきました。
私が皆生大会で審判長をしていたころ、トップを走っていた人たち。懐かしい。