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MAVIC COMETE 50 ホイール

MAVICのCOMETE 50は、先にご紹介したSHIMANO D/Aより先にカーボンスポークを使用したホイールとしてリリースされています。

実のところMAVICがカーボンスポークホイールを発売したので、SHIMANOも同じようにカーボンスポーク仕様のホイールを急いで発売せざろうえなかった。と言うのが業界に詳しい人はご存じの通り。

先行して発売されたMAVICのCOMETEは、ジェネレーション2とも言える、COMETE45/55・COMETE55/65・COMETE85を既に発表しているが、今回はCOMETE50を紹介したい。

なぜ第二世代ではなく、第一世代のCOMETE50なのかと言うと、使用タイヤが関係してくる。

COMETE50は、リムの内幅23mmに対して第二世代はリムの内幅25mmとかなりワイド化している。

リムの内幅がワイド化するにつれ、使用タイヤの制限も変わってくる。

内幅23mmのホイールの推奨タイヤは28C

内幅25mmのホイールの推奨タイヤは30C

MAVICのCOMETEの第二世代は30Cが推奨になっている。

ん? 30C? タイヤの太さ論争は28Cで落ち着いたのかと思っていたら、なんとヨーロッパでは30Cがレギュラーで使われだした。との事。

タイヤメーカーさんが2027モデルに30Cを盛んに追加してきているのは、そういう事なんだ。と思い知らされる。

しかし、現行のフレームの多くは28C対応。30Cもなんとか装着できるかも知れないが、タイヤメーカーさんによっては不可のケースもある。今でも23Cまでしか装着できないフレームも見かけるのに、リム内幅25mmはかなり先行した開発にしている。

今後自転車メーカーさんが、30Cまたは32C対応にしてくるのだろうか。

11月より当店ではCOMETE50の試乗ホイールを用意して、乗り味を確かめていただけます。

『Mavic COMETE 50は、あらゆる場所で高速走行を実現するために設計されたエアロカーボンロードホイールです。プロファイル50mm、内幅23mmのAero Wideリム、カーボンスポーク、Mavicセラミックベアリングを採用し、ペア重量は1315gと軽量です。 パフォーマンス、加速力、そしてコントロール性を求めるサイクリストのためのプレミアムホイールです。』

Mavic COMETE 50 カーボンロードホイールは、平地での高速走行、登坂時の反応の良さ、そして高速走行時の正確なライン維持をすべて兼ね備えた1組のホイールを求めるサイクリストのために設計されています。 50mmのリムプロファイルと23mmの内部幅、そして28mmのタイヤを組み合わせることで、空力性能、効率、そしてコントロール性を最適化しています。 Adaptive Layup構造は、T700、T1000、3Kファイバーを組み合わせることで、剛性、重量、そしてダイナミックな挙動を最適化しています。 ホイール1本あたり21本のMavic Aero Carbonカーボンスポークがペダリングの精度を高め、Mavic CeramicベアリングとID360 40Tシステムが滑らかさと反応性を向上させます。 1組1315gのCOMETE 50は、ロードパフォーマンス向けの軽量で汎用性の高いエアロカーボンホイールとして位置づけられています。

 

マヴィック製品の保証対象商品

ライフタイム保証とクラッシュ交換のメリット

カーボンホイールの製造には本物の知識が必要であり、マヴィックの専門知識は長期にわたる信頼性を保証します。
また、事故でホイールを破損した場合、新しいホイールを割引価格でご購入いただけます。